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ミミログ

ミミヨリなジョウホウをアナタに。

【音楽】BaseBallBear:ツアー・バンドBのすべて@ZeppTokyoに行ってきたぞ!

03/29(水)、わたしはお台場にいました。

目指すはライブハウス・ZeppTokyo。

そこで、ベボベことBaseBallBearのライブバンドBのすべて」が開催されるのです。

 

ということで、今日は「BaseBallBear/バンドBのすべて」についてレポートします。

※当然のごとく長文です

 

 

 

1.BaseBallBear(ベースボールベアー)について、簡単に

1-1.メンバーは同じ高校出身のスリーピースロックバン

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メンバー:小出祐介(Vo.Gt/真ん中)、堀之内大介(Dr,Cho/左)、関根史織(Ba,Cho/右)

来歴:

同じ高校に通っており、文化祭に出演するため結成したことがきっかけ(2001年)。その後、2006年にメジャーデビュー。2016年3月に結成当初からのメンバーであった湯浅将平(G)が脱退した。

 

1-2.出会いは去年。今や一番好きなバン

ベボベとの出会いは去年の1月頃だったでしょうか。

アニソンに飽き、邦楽を聴きはじめたことで、出会いました。

オススメ棚にベボベを置いてくれたTSUTAYAの店員さんに感謝。

 

今やわたしが一番好きだといえるバンドです。

 

2.感想:初参戦。良かった。しかし、だからこその物足りなさ

2-1.いざ、ZeppTokyoへ

実はわたし、ライブハウスには行ったことがありません。

そのため、やや緊張。というか、なんとなく怖そう。

 

とはいえ、べつに怖がる要素があるわけではなく。

なんとなく周りのひとを観察しつつ、入場します。笑

 

そこでひとつ、気づくことが。

みんな、似てない?

 

これは面白かったです。

男のひとはシュッとしてバンドマンっぽい髪形。

女のひともシュッとして髪はショート。

格好もブルゾンやらミリタリーアウターが多かった気がします。

たんに流行りだったり、ライブだから動きやすい服装だっただけかもしれませんが。笑

 

あと、若い女性が多かったです。半分くらい女性だったのではないでしょうか?

ベボベはすこしまえのイメージだったので、年齢層もちょっと高め想像していましたが、そんなことはなかったです。

 

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会場に飾られていた花。幅広い方々から届いていました

 

2-2.セトリは新曲を含む17曲!すべてを振り返る

さて、全財産を詰めたリュックをロッカーに閉まってしまい身動きがとれなくなるライブ初心者あるあるをやらかすも、ライブがはじまります。

 

振り返っていきましょう。

ちなみに、このセトリは事前に行った人気投票を踏まえたものだったとか。

 

1.BREEEEZE GIRL

1曲目といったらこれですよね。

ベボベだったらこれ、という曲でもあります。

めちゃくちゃカッコよかった。

 

2.senkou_hanabi

タイトル通り、夏っぽい曲です。

個人的に、ベボベは「夏」「夜」「雨」が似合います。

 

3.彼氏彼女の関係

人気投票2位だったそうで。

正直なところ、意外でした。ベボベファンでは当然なのかもしれませんが。笑

わたしはプレイリストを再生回数順に表示しているのですが、この曲は上位には入ってきていません。むしろ、下のほうかも……。

 

けれど、改めて聴くといい曲だなと、最近はよくリピートしています。

こうした新たに好きな曲ができるのも、ライブの魅力のひとつですね。

 

4.ストレンジダンサー

一転、ギラついた曲です。

こちらも、あまりよく聴く曲ではなかったのですが……。

このライブをきっかけに、「彼氏彼女の関係」と同様、最近聴く曲のひとつです。

 

5.BOYS MAY CRY

わたしが好きな曲のひとつ。

歌詞、ギター、歌い方など、最もベボベらしい曲だと思っています。

 

6.SCHOOL GIRL FANTASY

7.Transfer Girl

どちらもいい曲です。

「Transfer Girl」はしっとりとした曲調。

ベボベの曲は世界観というか、トーリーが目に浮かぶところが好きです。

 

8.short hair

一時期、わたしがものすごくハマった曲です。

イントロの時点で感動的。たとえるなら、飛び込み(水泳)で音もなく入水するような

淡い、繊細な曲です。

 

本田翼さんがMVに出演していることでも有名。かも。

 

9.初恋

10.17才

11.曖してる

 並べてみると、「青春」という感じですね。笑

ベボベを語るうえで、「青春」というワードは外せません。

また、バンドの永遠の主題でもあるらしいです。

 

12.Tabibito In The Dark

13.yoakemae

どちらもライブ的に盛り上がる曲です。

楽しかった……。

 

14.海になりたい part.2

こちらも感動的な曲です。

歌詞がものすごく優しい。

 

15.PERFECT BLUE

めちゃくちゃ「夏!」って曲です。

 

どれくらい「夏!」かというと、

夏の暑い日に河川敷を歩きながら聴くのが最高すぎて、夏以外の季節に聴く気が起きない

くらい。

 

16.SHINE

ここからアンコールです。

04/12に発売されるアルバム「光源」に収録されている曲とのこと。

ベボベらしさもありつつ、新しさも感じる曲でした。たぶん。

 

17.The Cut

なぜこの曲が最後なのかと、ちょっと思いました。

が、ラップパートがカッコよかったです。

 

2-3.人気投票のランキングと、わたしのランキング

今回のツアーの基本のセトリは、人気投票の結果を踏まえたものだったそうで。

実際の結果がこちら。

 

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 (公式HPより引用)

 

わたしの好きな曲がわりとない。

わたしの知らない曲がわりとある。

 

わたしが一番好きな曲である「アイノシタイ」がないのは衝撃でした。

「ドラマチック」「ファンファーレがきこえる」「レモンスカッシュ感覚」もない。。

 

さらにいえば、ランキングに入っていてもやらなかった好きな曲も多い。

「changes」と「不思議な夜」はやって欲しかった……。

 

逆に、知らない曲が結構あるというのも衝撃

まさか、1位の「image club」を知らないとは!笑

 

奇跡的に、ライブではわたしの知らない曲をやらなかっただけのようです。

もしかすると、インディーズの(マイナーな)曲が含まれているのかも?

 

とはいえ、楽曲が150曲近くあるのですから、知らない曲があったり、わたしの好きな曲をやらないというのもあって当然です。

 

そういう意味では、楽しかった、けれど、物足りない。まだまだ聴きたい。

 

そんな気持ちです。次の機会が楽しみ。

 

3.今日のミミヨリバナシ:新アルバム「光源」は04/12発売!

このアルバムは、今回のツアー「バンドBのすべて」を回りながら制作したそうで。

さらに、この「光源」のツアーが6月からはじまるとのこと。

 

つまり……?

 

次は09/30(土)の日比谷公会堂「日比谷ノンフィクション」!(申込中)

ということで、思ったより早く次の機会がありました。笑

 

 

以上、「BaseBallBear/バンドBのすべて」のレポートでした。

聴くきっかけとなれば幸いです。

 

興味を持って下さった人は、とりあえずベスト版からがオススメ。

増補改訂完全版「バンドBのベスト」(通常盤)

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