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ミミログ

ミミヨリなジョウホウをアナタに。

【番組】孤独のグルメ:Season6が放映開始!第1話はお好み焼き定食と串かつ

孤独のグルメのシーズン6が、4月よりはじまりました。

 

松重豊さん演じる井之頭五郎が、仕事先の立ち寄った店で、ただひたすらに「食べる」作品。「話は知らなくても名前は知っている」というひとも多いのでは。

グルメ漫画がブームの昨今でも、「孤独のグルメ」の魅力は決して色褪せません。
 

ということで、今日は「孤独のグルメ」について紹介します。

 

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 一度は使ってみたい有名なセリフ

 

 

 

1.孤独のグルメとは?

作者:原作・久住昌之、作画・谷口ジロー

連載:1994~1996年。その後、2008年から不定期読切

既刊:2巻

ドラマ:2012年~(現在シーズン6)

あらすじ:

……あらすじというあらすじはありません。笑

 

井之頭五郎が飯を食う。以上。

 

それも、うんちくだとか、過剰なリアクションもなし。

ただ、欲望のおもむくままに食べる。

リアクションは、淡々と、心の声で。

 

そのシンプルさが、多くの人に人気の理由かもしれません。

 

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なぜこんなにカッコいいのか

 

2.感想:観ていてニヤニヤがとまらない

2-1.ゴローさんの安定感にニヤニヤ

松重豊さん演じる井之頭五郎安定感はかわらず

 

ただシンプルに、美味しそうに食べる、だけ。

心の声として聞こえる、感想。

感情表現が豊かではないゴローさんのちょっとした表情の変化がいい。

 

酒を飲むわけではなく(ゴローさんは下戸)、定食屋でも、居酒屋でも、お酒は飲まずにただ食べるだけ。そして、にんまりと笑うのです。

 

居酒屋にひとりで入って、酒を頼まず食事だけ食べるというのは、ハードルが高い部類に入るのではないでしょうか。

それをさっとこなすというのも、特にサラリーマンにウケる理由かと思いました。

 

2-2.絶妙な台詞回しにニヤニヤ

孤独のグルメの人気のひとつは、その台詞回し

 

頭に貼った「うおォん 俺はまるで人間火力発電所だ」をはじめとして、

 

「焦るんじゃない 俺は腹が減っているだけなんだ」

「がーんだな」

「久々の 感動的満腹」

 

などなど、枚挙に暇がありません。

 

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食べることは救い

 

そしてその台詞回しは、ドラマ版にも反映されています。

第1話は、こんな感じ。

 

「濃い。俺はいま、大阪という街を薄めない原液で飲んでいる」

「駄菓子の”駄”な感じ」

「大阪ソースの催眠術か……また腹が減ってきたぞ」

「串カツのウスターソースは大阪人の血液だ」

 

このセンス、見習いたい。

 

2-3.美味しそうな食事にニヤニヤ

もちろん、食事も美味しそうです。

第1話は大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」でした。

 

お好み焼き定食といいつつ、焼きそばにタコネギ(タコとネギのチヂミのようなもの)をしっかりと食べるあたり、さすがのゴローさんといったところ。

 

お好み焼きと串カツが食べたくなります。

音もいいですよね。

 

お好み焼きが鉄板で焼ける音。

串カツで油が弾ける音。

 

思わず、ニヤニヤしてしまいました。

 

3.今日のミミヨリバナシ:次回は豚バラ生姜焼き!

次回第2話(04/14(金)放送)は「東京都新宿の豚バラ生姜焼き定食」。

放映後は、間違いなく混むでしょう。笑

 

ちなみに、いまなら(2017/04/09時点)Amazonプライムビデオにて、シーズン0~5まで、無料で視聴できます。

 

 

くれぐれも、深夜に観るさいにはご注意を。笑

 

 

孤独のグルメの原点・漫画版はこちら。

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

 

 

 

以上、「孤独のグルメ」の紹介でした。

観るきっかけとなれば幸いです。

 

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