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ミミログ

ミミヨリなジョウホウをアナタに。

【コーヒー】クラフトボスブラック:このサイズ感は新たなコーヒーへの価値観に受け入れられるか?

今月から社会人4年目に突入しました。

 

そんなわたしの日課は、夕方にオフィスを抜け出し、散歩がてらコンビニに向かうこと。

そして、十中八九、コーヒーを買います。コンビニコーヒーですね。
 

しかし、今日はペットボトル飲料売り場に見慣れぬものがあることに気付きました。

これです。

 

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半分飲んでいるのはロゴをわかりやすくするためなんだからねっ

 

ということで、今日は「クラフトボス ブラック」について紹介します。

 

 

 

1.クラフトボス:新たな価値観に応えるコーヒー

調べたところ、なんと04/04(火)の発売だったようで。(飲んだ当日)

CMも流れているようですが、目にした記憶はありませんでした。。

 

ニュースリリースによると、「ながら飲み」を想定しているようです。

オフィスや勤務時間にとらわれずに働く、新しい働き方をする方が増加し、働き方と休憩の取り方の変化により「仕事中も休憩中も、ずっと傍らに置いておきたい」、「仕事をしながら、時間をかけて飲み続けたい」、「朝に買って、一日中持ち運びたい」など、コーヒーに求める価値も多様化しています。

 

そのため、容量はたっぷり500ml

容器もぼてっとしたペットボトルであることが特徴です。

 

2.感想:コーヒーを500ml飲むって結構勇気がいると思う

2-1.味

すっきりとした味わいです。

苦すぎず、飲みやすい。でも、ゴクゴクいけるかというと、そうでもなく。

 

なんと、公式が意図したとおりの感想だったようです。

時間をかけて少しずつ飲むことを想定し、満足感がありながらも、すっきり飲み続けられる味わいを実現するために

 

ちなみに、飲んだ最初の感想は「牛乳をいれたい」でした。

そんなわたしのニーズを先読みした「クラフトボス ラテ」は6月発売とのこと。

ずいぶん先なんですね。「ブラック」の売れ行きをみて数を決めるのかしら。

 

2-2.見た目

嗜好品らしい本格的なコーヒー感がありながら、中味が見えてフレッシュさを表現したボトルに、「クラフトボス」のロゴを配し、手間を惜しまず作り上げたあたたかみを感じさせるデザインに仕上げました。

 

購入のきっかけはこの見た目なので、そういう意味では成功なのかもしれません。

 

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でっぷりとしたデザイン

 

しかし、どこか違和感もあります。

ペットボトルが原因かとも思ったのですが、デカフェ ブラック」は気になりませんでした。

 

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好きだったのに終了してしまった。。

 

とすると、ぼてっとしたデザインでしょう。

 

コーヒーはやはり缶のイメージがあるもの。

そして、缶といえばカッコいい感じですよね。(金属、冷たい、硬い……)

 

それに比べ、ペットボトルかつぼてっとしたこのデザインは、どこか野暮ったい

 

例えるならば、平日はスーツでキマっている仕事の上司が、休日はルーズ(だぼだぼ、ゆるゆる)な格好をしていてちょっとゲンメツしてしまうような。

 

そんな印象を受けました。

 

2-3.ネーミングやらサイズ感やら

「クラフトボス」というネーミングはいいと思いました。

連想されるイメージはクラフトビールではないでしょうか。

「こだわっている」「あたたかさ」といった印象を受けますね。

 

一方。

コーヒーを500ml飲むって結構勇気がいりませんか?

特に、わたしは朝夜と家でコーヒーを淹れているので、ちょっと手を伸ばしにくい。

(だからこそ「デカフェ ブラック」はゴクゴクと飲めてお気に入りだったのですが、販売終了してしまいました。。)

 

まあ、結局購入しているんですが。笑

 

3.今日のミミヨリバナシ:「クラフトボス」は市場に受け入れられるのか?

味云々、の紹介にはなりませんでした。

「クラフトボス」の特徴は「多様化したコーヒーへの価値観に対応する」こと。

そして、そのコンセプトはしっかりと商品に反映されていると感じました。

 

そういう意味では、この「クラフトボス」が市場に受け入れられるか、というところは、今後気になるところです。

 

 

以上、「クラフトボス ブラック」の紹介でした。

買うきっかけとなれば幸いです。

 

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