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ミミログ

ミミヨリなジョウホウをアナタに。

【ファッション】オーダーワイシャツは楽しい!日本橋高島屋・オーダーワイシャツ2枚セールに行ってきた

社会人になり、早くも3年が過ぎようとしています。

すると、当然ではありますが、いろいろなことがわかってくるものです。

 

学生時代の時間が大切だったこと。

いろいろなひとに支えられてきており、いまも支えられていること。

そして、既製品のワイシャツが自分の身体にあわないこと

 

ということで、行ってきました。

日本橋高島屋で開催されている「紳士オーダーワイシャツ2枚セール」に。

 

今日は日本橋高島屋・オーダーワイシャツ」についてレポートします。

※案の定長文です(話の流れ上、ワイシャツのサイズ等についても書いています)

 

 

 

1.日本橋高島屋・紳士オーダーワイシャツ2枚セールに行ってきました

1-1.きっかけとワイシャツのサイズについてのあれこれ

どうも、身長180cm・体重62kgの長身・痩せ型メンズです。

 

突然ですが、質問です。

わたしが着ているワイシャツのサイズはなんだと思いますか?

 

 

 

答えは、Mサイズです。

「え~!」というどよめきが聞こえてきそうですよね。

 

でも、Mサイズなんです。

なぜか。

 

話の前提として、ワイシャツのサイズは2ヶ所を主にみます。

首回り裄丈(腕の長さ)ですね。「首回り-裄丈」と表記されます。

 

既製品のサイズはこれくらいのイメージ。

 Mサイズ:39-82(~84)

 Lサイズ:41-84(~86)

 

それに対し、わたしのサイズは「39-86」。

そう、首回り:39=Mサイズ裄丈:86=Lサイズなのです。

なんというわがままボディ。

 

このような場合、サイズは首回りにあわせるのが基本です。

ネクタイを巻いた際に、大きいとシワになるためですね。裄丈が足りないとジャケットから袖がのぞかないということもありますが、まず目につく襟を優先し、首回りにあわせます。

 

ゆえに、既製品のワイシャツはMサイズを着用しているのです。

 

しかし。

気になりますよね。袖。

ジャケットから袖がのぞく・のぞかないというのは、やはり見栄えに関わってくるものです。

 

それに、単純にシャツのオーダーに興味がありました

「たいして違いはないな」となるかもしれません。はたまた、「ジャストサイズというのはこんなに着心地がいいものなのか」となることもありえるでしょう。

 

つまるところ、「物は試し」ということです。笑

 

1-2.日本橋高島屋・オーダーワイシャツ2枚セール

行ってきたのは日本橋高島屋

8階の催会場にて、「紳士服イージーメード2着セール」と「紳士オーダーワイシャツ2枚セール」が同時開催されていました。

開催期間は03/22(水)~27(月)ですが、実はこのイベント、2月もやっており、4月にも似たようなイベントが開催されるようです。恒例のイベントなのかもしれません。

 

通常は1枚10,800円~のオーダーシャツが、期間中は2枚14,040円~。

ただし、形は2枚とも同じでなければならないとのこと。

 

1枚1万円は高いな、というのが正直な印象です。オーダーシャツとしては標準的な価格なのでしょうが、一個人として。笑

しかし、それが2枚14,000円=1枚7,000円であれば、手を伸ばしやすくなりますね。

ちなみに、わたしは東京シャツ(1枚3,000円程)or鎌倉シャツ(1枚5,000円程)を着用しています。

 

2.オーダーの流れ:「自分で選ぶ」という楽しさ

会場についたのは11時くらい。

催会場の一画に、オーダーワイシャツのコーナーがありました。

 

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下段には生地がズラリ

 

2-1.生地を決める

まず、生地を決めます。

ここで選ぶ生地で、価格が決まってきます。

 

綿50%・ポリエステル50%(形状安定):2枚で14,040円

綿100%:2枚で16,200円

 

今回は形状安定のものにしました。アイロンをかけないので……。

色は少し太めのストライプと、サックスブルーを選択。

生地自体は形状安定だけで50種類以上ありました。色は、白と青がメイン。紫と、黄色も少々。おそらく、セールの最初の方はもっと種類があったのだと思います。

 

2-2.パーツ(襟・カフス等)の形を決める

楽しいところです。

チョイスはこんな感じ。

 

襟:ボタンダウン

カフス:ラウンド

前立て:裏前立て

ポケット:なし

 

ネクタイなしが多いため、襟はボタンダウンと決めていました。

が、決まりませんでした。それだけでは。

ボタンダウンは4種類ございます」と言われたんですよね。

襟の長さやら、襟の高さが異なるようで。ちょっとテンションがあがりました。笑

 

そして、残りのパーツについて。

ボタンダウンの場合、表前立て・ポケットありが多いようなのですが(たしかに多くの既製品はそのイメージです)、「最近は裏前仕立て・ポケットなしも増えている」とのことでしたので、「裏前立て・ポケットなし」に。

 

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比翼はなかなか目にしません

 

襟にボタンがついているボタンダウンは当然ややカジュアル。

そこにフォーマルな「裏前仕立て・ポケットなし」を組み合わせることで……どうなるのでしょうか。笑

 

2-3.シルエット、オプションを選ぶ

選べるのはパーツだけではありません。

プリーツ(背中の絞り)や、アームのタック(袖の絞り)など、シルエットに関わる箇所も選ぶことができます。これは知りませんでした。

 

また、オプションは、刺繍、ボタンの色などを選べます。

わたしは、ストライプをクレリック(襟・カフスの色が白)にしました。

元々はサックスブルークレリックにしようと思っていたのですが、店員さんがストライプをオススメしたので、それに従いました。笑

ちなみに、理由はクレリックは色のコントラスト(明暗の差)が効いているとカッコいいから」とのこと。こういったアドバイスを受けることができるのも、オーダーのメリットですね。

 

2-4.採寸は、あんなところやこんなところまで

採寸は、首回り、裄丈、肩幅、胸囲、腹囲、肩回りを。

ここで正確なサイズを把握しておくと、今後のサイズ選びの参考にもなります。

わたしは、やはり「39-86」でした。

 

また、首回り・裄丈以外のサイズも調整できるところも素晴らしい。

実は、わたしが着用している「鎌倉シャツ」には「39-86」があります。

てっきり、わたしはこれがジャストサイズだと思っていたのですが……。

 

「お腹回り、ダボつきませんか?」

 

衝撃でした。

当たり前ですが、首回りと裄丈以外にもサイズはあるのです。既製品の表には出ていないだけで

ダボついていることを白状すると、「あわせてお作りしますね」と笑顔で言われました。

 

そんなこんなで、はじめてのオーダーは終わりました。

時間にして30分くらいだったでしょうか。あっという間でした。

 

3.感想:オーダーは楽しい、以上。

めちゃくちゃ楽しかったです。

というか、「めちゃくちゃ楽しんでいたんだな」と、記事を書いていて思いました。笑

 

実物は4月半ばに届くとのこと。20日程度ですね。

正直なところ、若干怖かったりします。

オーダーの過程が楽しすぎて、実物との落差があったらどうしよう、と……。笑

 

実物が届いたらもちろん紹介しますので、お楽しみに。

 

4.今日のミミヨリバナシ:実物到着は4月半ば。レビューにこうご期待!

だれよりも期待しているのはまちがいなくわたしです。

 

 

以上、「日本橋高島屋・オーダーワイシャツ」のレポートでした。

買うきっかけとなれば幸いです。

 

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