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ミミログ

ミミヨリなジョウホウをアナタに。

【映画】SING/シング:これは「吹き替え」で観たい――否、聴きたい映画!

映画 紹介

昨日03/17に、映画「SING/シング」が公開されました。

最近は特に、作中における歌や音楽がヒットの一因を担ってきていると感じます。

「アナ雪」「君の名は。」「ラ・ラ・ランド」などなど……。

 

「SING/シング」もまた、大ヒットを記録するのでしょうか?

ということで、今日は映画「SING/シング」について紹介します。※一部ネタバレあり

 

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ミーシャが寝転んでいるジャケットのアーティストたちは、どれもオマージュですね。

「BABOON5」で笑いました。

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 元ネタは「MAROON5

 

 

 

1.どんな映画?:タイトルの通り音楽を全面に押し出した映画

製作:イルミネーション・スタジオ

あらすじ:

主人公のムーン(コアラ)は、廃業寸前である劇場の支配人。一発逆転のため、歌のオーディション(賞金1,000ドル)を開催する。選考で選ばれた歌自慢の、個性的な面々。しかし、彼彼女らが見た募集のチラシには賞金100,000ドルと書いてあって……?はたしてムーンは劇場を復活させることができるのか!?

 ポイント:

作中で使われている曲は60曲以上!その名の通り「歌!」な映画

 

2.感想:吹き替えのキャストでビックリ、もう一度聴きたくなる!

2-1.ストーリーはシンプル、音楽にひたる2時間

なにせタイトルが「SING」ですから、「歌」重視の映画でした。

 

メインの登場人物(動物)は支配人のムーンを除くと5人。

面白い試みとして、冒頭で登場する彼彼女らは、音楽とともに紹介されます。

 

主婦のリース(ブタ)はポップス。

ギャングの息子・ジョニー(ゴリラ)はバラード。

ロッカーの少女・アッシュ(ハリネズミ)はパンク。

 

このように、登場人物の好きな音楽=登場人物の性格として、わかりやすく描写されていました。

 

「SING」の物語は難しいものではありません。

ダメだけど、心の優しい愛すべき登場人物たちの、わかりやすく、王道なストーリー。

だからこそ、音楽にひたることができるのです。

 

2-2.曲は60曲以上。洋楽の名曲からきゃりーぱみゅぱみゅまで

エンドロールにて劇中で使われていた曲目リストが流れるのですが、その量がすごい。

なんと、60曲以上が使われているそうで。

 

わたしは洋楽に詳しくないですが、それでも耳にしたことのある曲が多く流れました。

ケイティ・ペリー、カーリー・ジャプソン、テイラー・スウィフトレディー・ガガ、それにきゃりーぱみゅぱみゅも。笑

 

知っている曲が流れるとテンションがあがりますし、知らない曲も調べてみて、そこから好きになるかもしれませんね。

 

2-3. 字幕派のひとにも、この映画は「吹き替え」をオススメしたい

かくいうわたしも、原作の雰囲気を重視したいため、洋画は字幕派です。

この映画も、時間があえば字幕で観るつもりでした。

上映のタイミングとして吹き替えで観たのですが、結果的にこれが大正解!

エンドロールで吹き替えの面々を知り、本当に驚きました。

 

主人公のムーン:内村光良さん

ゴリラのジョニー:大橋卓弥さん(スキマスイッチ

主婦(ブタ)のリース:坂本真綾さん

ハツカネズミのマイク:山寺宏一さん

パンクロッカーのアッシュ:長澤まさみさん

ダンサー(ブタ)のグンター:斎藤司さん(トレンディエンジェル

 

特にビックリしたのが、アッシュの長澤まさみさんと、グンターの斎藤司さん

 

長澤まさみさんは、「君の名は。」で奥寺先輩の声を担当しており、そのときも「上手いなあ」なんて思ってたのですが、まさかパンクロッカーもできるなんて。

これからに(勝手に)期待です!本当にお上手です!

 

そして、トレンディエンジェルの斎藤司さん。パーティーピーポーなダンサー・グンターの声として、まったくもって違和感がなかったです。

 

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 心なしか、似ているような……

 

3.今日のミミヨリバナシ:映画「SING/シング」は是非「吹き替え」で!

重ねてですが、「吹き替え」をオススメします!

あと、ハツカネズミのマイクが星野源に似ている気がしました。(重要)

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以上、「SING/シング」の紹介でした。

観るきっかけとなれば幸いです。

 

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